さかいアスリート鍼灸院です。
今月の読み物は川代紗生さんの「月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった」にしました。
「幸せの価値観」について考えさせる一冊だと思います。
結婚相手を見つけて父親に報告しなければならないという呪縛に悩む主人公と、その彼女が拠り所にしている喫茶店。
そこの店長と常連の友人との「心の繋がり」幸せとは何か。
自分を一番に思ってくれる人はいない。
でもだからこそ「自分は誰かの一番になる事は出来なかった」という人の支えになろうとする自分。
その不器用でも人と向き合う中で、自分はひとりぼっちじゃなかったと気付かされる。
┏○)) オツカレサマデース
僕もずっとたくさんの方々と向き合って、少しでも笑顔の手助けになれればと生きてきました。
学生の頃から、やたらと相談される事は多い人生。
でも良く考えたら、結果的に僕は多くの皆様に支えられてここまで生きてきた。
頑張らなくても何とかなるほど世の中は甘くはないし、頑張りたくない時に限って頑張る事を要求してきたりする、そういう理不尽も多い。
でもそんな中でも当たり前に前を向いて生きていく、その重要性を伝える様な一冊だったと思います♪
(d゚ω゚d)オゥイェー♪
