読書

読書 · 19日 1月 2023
さかいアスリート鍼灸院です。 今月の読み物は小西マサテルさんの「名探偵のままでいて」にしました。 岡村隆史さんが絶賛という帯で購入しました♪ 内容としては孫娘が持ち込む様々な謎を、認知症の祖父が解き明かすという物語です。 設定から考えると、色々と無理があるかなとも思うのですが、これはあくまでフィクションですので。...
読書 · 17日 12月 2022
さかいアスリート鍼灸院です。 今月の読み物は青山美智子さんの「月の立つ林で」にしました。 青山美智子さんの作品はこれで3作品読みましたが、今回がダントツだったと思います。 文章って波長があると思います。 一つの文章の長さだったり、句読点の使い方であったり。 文章への考え方が似ているのか、求める読みやすさだったと思います♪...
読書 · 11日 11月 2022
さかいアスリート鍼灸院です。 今月の読み物は直木賞作品、窪美澄さんの「夜に星を放つ」にしました。 物語は5つの短編物から構成されています。 直木賞ですので、複雑な人間関係や内容を想像していたのですが。 おそらく最後に短編物の主人公達が「線で繋がるのだろう」と思って読んでいたら、そのまま短編物で終わりました(笑) ( 」゚Д゚)」オーイ!...
読書 · 19日 10月 2022
さかいアスリート鍼灸院です。 今月の読み物は関本医師の「残り2年の生き方、考え方」です。 少し前にニュースで取り上げられて、気になっていた一冊です。 緩和ケア医の関本先生自身がガンになり、向き合ってきた現実と想いについて書かれております。 先生はほぼ僕と同年代、子供の年齢も近い為、色々と考えながら読みました。...
読書 · 17日 9月 2022
さかいアスリート鍼灸院です。 9月の読み物は高瀬隼子さんの「おいしいごはんが食べられますように」にしました。 芥川賞受賞作品という事もありますけど、比較的内容が重めの本ばかり読んでいますので、気楽に読めそうだなと思ってチョイスしました。 (字も大きいし、ページも少ないし)...
読書 · 02日 9月 2022
さかいアスリート鍼灸院です。 8月の一冊は「ミチクサ先生(下)」を読みました。 夏目漱石先生の一生を描いた作品で、下巻は留学から晩年までとなっております。 正岡子規や森鴎外、小泉八雲や芥川龍之介・乃木大将など明治のビッグネームが登場。 意外と交流があったんだなぁと思ったり、生きている時から作品がかなり評価されていたんだなぁと思ったり。...
読書 · 09日 7月 2022
さかいアスリート鍼灸院です。 今月の読み物は伊集院静さんの「ミチクサ先生」にしました。 時間があるので、下巻も読めてしまいそうです(笑) こちらは夏目漱石さんの半生を書いた作品となっております。 上巻では若き日の漱石さんの成長や、親友の正岡子規さんとの出会いと交流、執筆家になる前の教師としての活動までが描かれております。...
読書 · 18日 6月 2022
さかいアスリート鍼灸院です。 今月の読み物は宇佐見りんさんの「くるまの娘」にしました。 前回の芥川賞作品はあまり惹かれずに読まずに終わりましたが、今回は「帯」に書かれた推薦文で決めました♪ 久々に150ページ程度で字も大きく、読みやすいサイズでした♪...
読書 · 11日 5月 2022
さかいアスリート鍼灸院です。 今月の読み物(4月でしたけど読んでいる時間が無かった)はこちら。 逢坂冬馬さんの「同志少女よ、敵を撃て」にしました。 内第二次世界大戦でのソ連とドイツの戦いが舞台。 村を破壊され皆殺しにされてしまった少女が、復讐に燃えて入隊しスナイパーになるというお話。...
読書 · 24日 3月 2022
さかいアスリート鍼灸院です。 今月の読み物は、またも直木賞の「黒牢城」にしました。 2ヶ月連続での戦国時代物となりました。 織田信長に謀反した荒木村重が「難攻不落な城で戦い抜く戦国物」では無く。 その中で起こる様々な事件を囚われた黒田官兵衛の力を借りて推理していく物語です。...

さらに表示する