読書

読書 · 11日 5月 2022
さかいアスリート鍼灸院です。 今月の読み物(4月でしたけど読んでいる時間が無かった)はこちら。 逢坂冬馬さんの「同志少女よ、敵を撃て」にしました。 内第二次世界大戦でのソ連とドイツの戦いが舞台。 村を破壊され皆殺しにされてしまった少女が、復讐に燃えて入隊しスナイパーになるというお話。...
読書 · 24日 3月 2022
さかいアスリート鍼灸院です。 今月の読み物は、またも直木賞の「黒牢城」にしました。 2ヶ月連続での戦国時代物となりました。 織田信長に謀反した荒木村重が「難攻不落な城で戦い抜く戦国物」では無く。 その中で起こる様々な事件を囚われた黒田官兵衛の力を借りて推理していく物語です。...
読書 · 09日 2月 2022
さかいアスリート鍼灸院です。 今月の読み物は今村翔吾さんの「塞王の楯」です。 直木賞作品で、帯に書かれていた言葉で面白そうだなと決めました。 戦国時代の豊臣秀吉が亡くなった後の戦いが物語の主軸になります。 戦国物は大抵、武将が主人公になる事が多いと思うのですが。 今回は攻めと守りのスペシャリスト同士の意地のぶつかり合いが物語の主軸。...
読書 · 17日 1月 2022
さかいアスリート鍼灸院です。 今月の読み物は西加奈子さんの「夜が明ける」にしました。 人間の内面世界の負の部分を丁寧に描くのが好きで、これで3冊目です。 主人公の16〜33歳位までの人生の葛藤が描かれております。 ハラスメントや虐待、過酷労働などが一つのテーマとなっております。...
読書 · 29日 12月 2021
さかいアスリート鍼灸院です。 今月の読み物は、青山美智子さんの「赤と青とエスキース」です。 今年のトップ3に入る一冊でした♪ 「1枚の絵」に関わる様々な人達の人生や想いが物語の主軸になります。 最初は「これ面白いのかな」と思いながら読み始めたのですが、後半で「そういう事?!」と。...
読書 · 11日 11月 2021
さかいアスリート鍼灸院です。 今月の読み物は一穂ミチさんの「スモールワールズ」にしました。 直木賞の候補作だとの事♪ 帯の「傑作だ」という言葉に反応して購入、短編が連作する6つの物語です。 ( ̄ー ̄)bグッ!! 不妊やトランスジェンダー・虐待など、普通の人間が実は抱えている悩みがテーマになっています。...
読書 · 25日 10月 2021
さかいアスリート鍼灸院です。 今月の読み物はお客さんから頂いた「薔薇の名前(下)」です。 字が小さくて読めないから読んでくれと託されましたが、まぁ何とも難しい内容でした。 恋愛ものだった?!と聞かれたのですが…全然違うし(笑) 1300年代のカトリック系の修道院で起こる事件、要はサスペンス物ですね。...
読書 · 30日 9月 2021
さかいアスリート鍼灸院です。 今月の読み物は「薔薇の名前(上)」にしました。 お客さんからプレゼントされた一冊です♪ これは最初に、読ませる気があるのかと思う程難しかったです。 これから読書始めようという人にこの本を渡したら、一撃で嫌いになりそう(笑) 1300年代のカトリック修道院で起きた怪事件をテーマにした小説です。...
読書 · 03日 9月 2021
さかいアスリート鍼灸院です。 先月の読み物は平野啓一郎さんの「本心」にしました。 20年後の日本で「自分死」をテーマにした物語です。 自然死でも自殺でも無く「自分死」 自分の人生に「十分」だと感じる、僕もそう言う死生観があるので分かるなと思いながら読みました。...
読書 · 31日 7月 2021
さかいアスリート鍼灸院です。 今月の読み物は澤田瞳子さんの「星落ちて、なお」にしました。 今回の直木賞作品です、澤田さんの作品は前回「火定」に続いて2作目となります。 前回も文章や言葉が難しく、読んで疲れる内容だったのですが。 今回の作品も…読み終わってグッタリでした(笑) 時代背景は明治から大正にかけての実在の絵師を取り上げております。...

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