読書

読書 · 17日 9月 2022
さかいアスリート鍼灸院です。 9月の読み物は高瀬隼子さんの「おいしいごはんが食べられますように」にしました。 芥川賞受賞作品という事もありますけど、比較的内容が重めの本ばかり読んでいますので、気楽に読めそうだなと思ってチョイスしました。 (字も大きいし、ページも少ないし)...
読書 · 02日 9月 2022
さかいアスリート鍼灸院です。 8月の一冊は「ミチクサ先生(下)」を読みました。 夏目漱石先生の一生を描いた作品で、下巻は留学から晩年までとなっております。 正岡子規や森鴎外、小泉八雲や芥川龍之介・乃木大将など明治のビッグネームが登場。 意外と交流があったんだなぁと思ったり、生きている時から作品がかなり評価されていたんだなぁと思ったり。...
読書 · 09日 7月 2022
さかいアスリート鍼灸院です。 今月の読み物は伊集院静さんの「ミチクサ先生」にしました。 時間があるので、下巻も読めてしまいそうです(笑) こちらは夏目漱石さんの半生を書いた作品となっております。 上巻では若き日の漱石さんの成長や、親友の正岡子規さんとの出会いと交流、執筆家になる前の教師としての活動までが描かれております。...
読書 · 18日 6月 2022
さかいアスリート鍼灸院です。 今月の読み物は宇佐見りんさんの「くるまの娘」にしました。 前回の芥川賞作品はあまり惹かれずに読まずに終わりましたが、今回は「帯」に書かれた推薦文で決めました♪ 久々に150ページ程度で字も大きく、読みやすいサイズでした♪...
読書 · 11日 5月 2022
さかいアスリート鍼灸院です。 今月の読み物(4月でしたけど読んでいる時間が無かった)はこちら。 逢坂冬馬さんの「同志少女よ、敵を撃て」にしました。 内第二次世界大戦でのソ連とドイツの戦いが舞台。 村を破壊され皆殺しにされてしまった少女が、復讐に燃えて入隊しスナイパーになるというお話。...
読書 · 24日 3月 2022
さかいアスリート鍼灸院です。 今月の読み物は、またも直木賞の「黒牢城」にしました。 2ヶ月連続での戦国時代物となりました。 織田信長に謀反した荒木村重が「難攻不落な城で戦い抜く戦国物」では無く。 その中で起こる様々な事件を囚われた黒田官兵衛の力を借りて推理していく物語です。...
読書 · 09日 2月 2022
さかいアスリート鍼灸院です。 今月の読み物は今村翔吾さんの「塞王の楯」です。 直木賞作品で、帯に書かれていた言葉で面白そうだなと決めました。 戦国時代の豊臣秀吉が亡くなった後の戦いが物語の主軸になります。 戦国物は大抵、武将が主人公になる事が多いと思うのですが。 今回は攻めと守りのスペシャリスト同士の意地のぶつかり合いが物語の主軸。...
読書 · 17日 1月 2022
さかいアスリート鍼灸院です。 今月の読み物は西加奈子さんの「夜が明ける」にしました。 人間の内面世界の負の部分を丁寧に描くのが好きで、これで3冊目です。 主人公の16〜33歳位までの人生の葛藤が描かれております。 ハラスメントや虐待、過酷労働などが一つのテーマとなっております。...
読書 · 29日 12月 2021
さかいアスリート鍼灸院です。 今月の読み物は、青山美智子さんの「赤と青とエスキース」です。 今年のトップ3に入る一冊でした♪ 「1枚の絵」に関わる様々な人達の人生や想いが物語の主軸になります。 最初は「これ面白いのかな」と思いながら読み始めたのですが、後半で「そういう事?!」と。...
読書 · 11日 11月 2021
さかいアスリート鍼灸院です。 今月の読み物は一穂ミチさんの「スモールワールズ」にしました。 直木賞の候補作だとの事♪ 帯の「傑作だ」という言葉に反応して購入、短編が連作する6つの物語です。 ( ̄ー ̄)bグッ!! 不妊やトランスジェンダー・虐待など、普通の人間が実は抱えている悩みがテーマになっています。...

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