身体はその人の使い方が全て!!
<怪我するのも治すのも自分次第>
身体を操作するのは自分自身であり、怪我の原因も「その人の使い方」です。
「その使い方をしていると、そこに負担がありますよ」という事です。

「治す」為には、一度日常生活を見直す事が大切になってきます。
症状が治まる事が「治る」ではなく、再発させない様に向き合いましょう。

治療という行為を「治療家と患者さんの共同作業」だと考えて下さい。
 
 
<年齢で大事なのは体力年齢>
「老化」とは,年数や使用頻度により骨格が摩耗する事です。
単純に「年齢で老化」と位置付けるのは良くありません。

老化の原因は「無理しなくなる事」と「使いっぱなしにしてしまう事」にあります。
適度な努力を諦めなければ、年齢に関係なく向上が期待出来ます。

理想の自分を手に入れるには、他力本願では難しいと思います。
体力不足の方は「やれば効果は早い」です、ちょっと頑張りましょう。
 
<体力がいきなり低下する事は無い>
日常の一般的な活動(家事)では「良くて現状維持」になります。
適度に活動し、食事内容に気をつける」事が大事です。

消費と摂取のバランスを整える事で、関節や内臓への負担も減ります。
体力は「多少無理させる」事で、急激な体力低下が無くなります。

ある一定の年齢でがくんと体力低下される方がいらっしゃいます。
それは低下ではなく「その体力(活動量)だった」いう事になります。

人間は動物ですので「体力を使う」必要があります。
きちんと動き続けていく限り、身体は必ず適応していきます。


さかいアスリートは健康の為に真剣にサポートしております。

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