@そろそろコール始めました♪
A枕&マットレスの選び方♪ 
B60歳までは体力、60歳以降は耐力 
C体作りに一番難しいのは継続させる事 
D脂肪が水で出来ているですって!?
Eどのタイミングでケアを考えるのか♪
Fロキソニンで治らないという方の勘違いについて 
G手術は元に戻す事ではない!?
H治るのか!?治すのか!? 
I老化現象の意味を考える 
<そろそろコール始めました♪> 

さて、良くお客様から。
「空いている時とか連絡してよ♪」
「ついつい面倒くさくなって期間が空いてしまうんだよね」
などなど言われる事もありまして。

ご要望があればご連絡させて頂いたりしていたのですが。
今回そろそろシステムにしても良いかなと思いまして♪

「そろそろコール」始めます( ̄▽ ̄)b グッ!

例えば・・・
「空いている日があったら、その日に連絡してよ」
「1か月後辺りになったら連絡して」
「月末あたりの午後で空いている時あったら教えて」
などなど。

定期的なメンテナンスが大事な事は分かっているけど、
つい忘れたり、面倒くさくなったりして期間が空いてしまう皆さま。
w( ̄△ ̄;)wおおっ!

「こちらから連絡してくれた方が助かる」という皆さま♪
もし宜しければご連絡させて頂きます。

基本は「メール」か「LINE」がベストですが。
お電話が良ければ、それでも大丈夫です♪
ご検討下さいませ(*- -)(*_ _)ペコリ

<枕&マットレスの選び方♪> 

さて、良く「マットレス&枕」についてご質問頂きます。
皆様はどんな物をお使いでしょうか〜!?
ヽ(~〜~ )ノ ハテ?

こういうものは実際に使ってみないと分かりませんし、
その時の体調によっても変化すると思うのですが。

マットレス・・・そうですね〜。
一つの目安として考えて良いかなと思う事は。
「寝返りが多いか・少ないか」があると思います。

寝返りが多い方は「高反発」少ない方は「低反発」を
僕はお勧めしております♪

低反発の良さは「包み込み」ですので、
寝返りが少ない方は単純にその方が良いですよね♪

逆に寝返りが多い方は、沈み込む様な柔らかい素材では
「砂浜で寝がえりを打つ」様なものですので。
反発があった方が「楽に寝返りが打てる」と思います♪

それが「子供は高反発が良い」と言われる所以ですね♪
d(*-*)b イエイ

枕に関しては、僕はいかに快適に寝るかよりも
「いかに快適に入眠するか」かなと考えています。

寝ちゃったら・・・どこに枕があっても分からない
ですもんね(^▽^;)

高さや硬さ・フィット感などなど。
頭を置いて「安心する」物をチョイスしてみては
いかがでしょうか!?

<60歳までは体力、60歳以降は耐力> 

人間に怪我や痛みは付き物ですが、ある年齢を超えてくると
「こんな事で痛くなる事は今まで無かった」とか...
「今まではすぐに治ったんだけど」と思われる方が多いですよね。

それは単純に「今まで大丈夫だった」ものが
「大丈夫では無くなって来ている」とも考えられます。

今までももちろん、負担が無かった訳ではないですよね!?
ただ、そのストレスを身体がうまく吸収してくれていたのが、
「ストレス通りに怪我してしまう」様に直結している訳で。

そんなばかな!?と思われる方も多いのですが、
今までは叩かれても痛いだけだったものが。。。

叩かれたらそのまま「内出血に直結」してしまう様な
キャパシティまで身体が低下している可能性もある訳です。

ここで僕が大事だと思っている事が・・・
「体力」と「耐力」の違いです。

60代以前は「体力」を心配すると思います。
60代以降は「耐力」が心配になると思います。

耐力とは文字通り「耐える力」ですので、
支える為に必要な「強さ」が大事になってくると思います。

そして単純に衝撃を吸収する為に「弾力」が欲しい訳で、
それはいわゆる「張り」と言う考え方がシンプルです。

良く考えてみると・・・
下半身は「張る」・上半身は「凝る」って言いませんか!?

動かす事で「筋肉や身体に張り」が出来る訳です。
動かさない事で「小さく硬く」なっていくのだと思います。

そうやって考えれば、張り・弾力のある状態を作る為に
「運動」や「ストレッチ・マッサージ」などの
コンディショニングは大事に取り入れて頂きたいですね♪

楽して手に入れられるのは理想のボディでは無く・・・
「楽したボディ」なのですから。。。

<体作りに一番難しいのは継続させる事> 

さて良く「身体を作るのに一番必要な事は!?」と
聞かれて「継続する事」と答える事が多いです。

僕は今この身体ですごいねと言われますが、
元々筋肉が付きやすいタイプの体ではありません。

だからこそ色々「考える必要」があった訳で、
それが今の引き出しになっているのだと思います。

今もし大会に出るという事になったとしたら、
おそらく70キロ位である程度仕上がると思います。

今から22年前に初めて大会に出た時、
僕は一度「57キロ」まで減量しております。

つまり22年間で増えた筋肉量は単純に
「15キロ弱」と言う事になります。

これ・・・多いですか!?少ないですか!?

要は年間「1キロ増えていない」という事になる訳です。
1年間ずっと食事から運動から管理した生活をして
「変わったかどうかが殆ど分からない」って耐えられます!?

20年継続した結果として今がありますけれども、
その過程では変化しているのかどうかも分からない。
そういう中で「当たり前に継続」してきたんです。

だから、僕は目の前の結果に一喜一憂しないのです♪
今の積み重ねが未来を作る訳ですが、今の積み重ねが
明日を作る訳ではないという考え方なのです。

今は健康ブームで情報も多くて、特に雑誌やテレビなど
ではピンポイントでマニアックな情報が多いですよね!?

もちろん情報自体が間違っている事ではありませんし、
飛びつく事自体は問題はありません。

でも、それを続けて欲しいのです。
次から次へと飛びつけば「刺激止まり」ですので。
それは当然結果は出ないですよ。

運動や健康方法は僕は何でも良いと思っていますので、
「当たり前に継続」して欲しいと願っています♪

<脂肪が水で出来ているですって!?> 

先日あるエステを利用した方からこんな質問が。
「先生、脂肪って水で出来ているんですって♪」

ん!?みず!?・・・水!?!?!?!?!

あまりにも普通のトーンで仰るので、
僕が知らないだけで新しい論文が発表されたのかと
10秒くらい考えてしまいました。

患「腕のたぷたぷは水だから、たぷたぷするんだって」
ええ!?・・・何その話!?

患「運動は脂肪から燃焼するんでしょ!?」
え!?何!?そのたたみかける様なおかしな理論は!?

僕が直接聞いた訳では無いですし、
基本的に人の理論に口を出す気も無いのですが・・・

話の行き違いをプラスマイナスして考えたとしても、
ちょっと、さすがに・・・それはマズイでしょう!?

脂肪は「皮下脂肪」と「内臓脂肪」がありまして。
皮下脂肪は「定期貯金」内臓脂肪は「普通貯金」です。

つまり、皮下脂肪は「簡単に使えない」のです。
だから痩せにくい訳ですよね!?

人間は発熱してエネルギーを使用していく訳ですので。
その動力となるのが「筋肉」です。

つまり筋肉をトレーニングさせる事で・・・
「脂肪を燃焼しやすい状態を作る」事になります。

また人間は「糖質→脂質」という流れでエネルギー源を
変えていきますので。

最初から脂肪分を使ってくれる訳では無いのです。
「20分位運動すると脂肪が使われやすくなりますよ」
というのが簡単な考え方です♪

因みに皮下脂肪は有酸素運動では減らしにくいですので、
筋トレやマッサージなど併用していくと効果は上がり
やすくなりますよ。

<どのタイミングでケアを考えるのか♪> 

良く「どの位の頻度で来たら良いのか!?」という
質問を頂くのですが。。。

一般的にメンテナンスは「怪我を予防する為」に
取り入れる考え方が多いと思います。

でも僕はちょっと違う考え方でして・・・
「今よりも更に調子良く使う為」のメンテナンスだと
考えております♪

例えば車を点検に出した時に、戻って来た車に乗って
「すごい調子良くなったな♪」と思いますよね♪

でも、点検に出す時に・・・
その車は調子悪く感じていましたか!?
別に「普通」では無かったですか!?

・・・そういう事です( ̄▽ ̄)b グッ!

学生さんでも運動している一般の方でも、
別に今でも問題無く練習出来ていると思うのです。

でもメンテする事で、今よりももっと調子良く
練習出来るのだとしたら・・・良くないですか!?

肌質が悪くなってきたからエステ行く人はいないと思うのです。
「今よりもっときれいになりたい」から行くと思うのです。

そうやって考えれば・・・
「まだ怪我しなさそう」「何とか痛み無くもった」
というネガティブな発想でメンテを考えるのではなく!?

「より良く身体を使える様に」という発想で例えば月に1回♪
よりアクティブに人生を送れる様に考えて見ては
いかがでしょうか♪

<ロキソニンで治らないという方の勘違いについて>

さて、良くご質問を頂くのが「痛み止め」についてです。
ぶっちゃけ・・・あれは「薬」なの!?

だってそう思いませんか!?
ウイルスを「殺す為に摂取するのが薬」なのはわかります♪

でも「痛み止め」って、治していないですよね!?
怪我した際に「この薬は患部を素早く修復してくれる」
なんて薬は無い訳ですよね!?

僕は痛み止めの事を「かつら」と呼んでいますが、
そんな中でも有名な物に「ロキソニン」があります。

これって・・・何の効果があるんだと思いません!?
そんな説明、誰もしてくれないですよね!?

簡単に言いますと、炎症が起こると2大物質が発生します。
「プロスタグランジン」「ブラジキニン」です。

ブラジキニンが神経を興奮させて痛みを発動。
ブラジキニンの作用を助長させるのがプロスタグランジン
という事になります。

ロキソニンの目的は・・・
プロスタグランジンの「生成を抑える」事にあります。

つまり炎症を抑えている間に・・・
「修復させる行動しなくて良いの!?」という事になると
思うのです。

「痛み止めというかつら」を被って満足していないで、
生えさせる為の「活性」もさせないと♪

一番簡単に考えれば「アミノ酸」かもしれませんね。
しかし、ここで大きな問題があるのです。

皆さんはロキソニンを飲む際に・・・
「胃腸薬」も一緒に処方されませんか!?

プロスタグランジンは炎症を起こす物でもありますが、
「胃の内膜を守る」という正義の働きもあるのです。

ロキソニンは胃腸障害作用もありますので・・・
胃腸薬を一緒に摂取する事でカバーするという事ですね♪

そうやって考えるとロキソニンって・・・
飲むのが正解かどうかは「五分五分」ですよね!?

一般的に普及されすぎてしまい「ファッション飲み」する
方も実際に多くいらっしゃいますが。

炎症や痛みは、ちゃんと身体が治そうとしますので♪
薬は切り札にして「治す意識」を持ちましょう♪
<手術は元に戻す事ではない!?> 

先日お客様から「腰の手術ってどう思う!?治る!?」
と聞かれました。

それしか選択肢が残っていないなら仕方ないですが、
基本的に手術は治す事ではありませんので。

長い目で体質・体格・習慣など「抜本的改革」を
頑張れるのであれば止めた方が良いとは思います。

ただ正直に、激しい運動した訳でも事故した訳でもなく
そこまでの状態に仕上げてしまう方の落とし穴が・・・

魔の「何とかなるんじゃないか」精神。

目の前の痛みにだけ、絶えずその場しのぎの処置で
終わりにしていませんか!?

結果として、痛みを他がカバー出来ない所まで
仕上げてきてしまう事に繋がっていくと思います。

腰痛・肩こり・膝痛というのが良く言う「3大痛」だと
思いますが、7割の方が「生活習慣病」のジャンルに
入れて良いと僕は考えております。

例えば突然、ヘルニアになる人はいないですからね。
髪の毛が薄くなってきている(軽めの腰痛)にも関わらず、
「思いだした時だけ叩く」のに似ていると思います。

ただ「手術すれば治る」とお考えの方も多いですが、
手術は「元に戻す事では無い」との理解は必要です。

もちろん全てではありませんが・・・
手術は「切る」「削る」「抜く(歯の神経など)」という
事です。

もしその場の痛みを取る事が出来たとしても・・・
構造が元に戻った訳では無く、むしろ欠けた状態で
今後の人生を支えていく事になる訳です。

その後の努力がなければ、また同じ事の繰り返しになり。
更に削った場所に痛みが出れば、もはや支える事は
出来ないです。

治す方は「痛いから・・・こう使ってみた」という
対策が、会話の中で必ず出てきます。

長引く方は「痛い・・・」ままで、
そのうちに「身体が乗り越えてくれるんじゃないか」という
事への期待・切望がすごいです(笑)

どちらにしても努力が必要なのであれば・・・
今から努力してみてはいかがでしょうか!?

身体を道具として考えるのであれば・・・
中には全て交換が必要な方も、当然いらっしゃいます。

でも人間に交換は出来ないんです。
大事に使いましょう、身体は道具では無く「相方」ですよ♪

<治るのか!?それとも治すのか!?>

先日色々治療院に行かれて、その後ご紹介でご来院
頂いたお客さんからこんな事を聞かれました。...
「これって・・・治る!?」

「もちろん治ります、ただ大きな問題が一つあります」

それは・・・
「この身体を使うのは僕じゃないんです」
僕が使っていれば、この結果にはならないんです。

良く他の方の体格や体質を羨ましいと仰る方も
多いと思うのですが。

もし交換できたとしても数年後にはそれぞれ
また同じ結果になる可能性は高いと思うのです。

使っていく中で出てくる痛みと言うものは
要は「そこに力が入る使い方・骨格ですよ」
という事になると思います。

身体が何とかしてくれていたものが、出来なくなった
為に「痛みが出てきている」訳ですので。

身体が治せなくなっている現状に対して・・・
身体自体に「治す」事を託すのは酷かなと思います。

であれば取るべき対策は主に3つ。
@負担を減らす為の意識
A強化する考え方
Bリカバリーさせる考え方
が一番シンプルだと、僕は考えております。

自分の意識が変われば、身体も変わります。
自分が変わらないのに、身体が変わる事はありません。

治らないのであれば、治す為に「行動」する事を
考えてみてはいかがでしょうか♪

良く「治らないでしょ!?」と聞かれるたびに、
「治す努力はしたのですか!?」と伺います。

身体は従順なんです、主の言う事をギリギリまで
聞いてくれていると思います。

痛みは身体のストライキ、しっかり対話して
安易な「痛み止めに走らない」事を願います♪

 <老化現象の意味を考える>

さて、この仕事で良く聞かれる「言葉」の中に・・・
「老化現象」というものがあります。

非常に便利な言葉で、高齢で体調不良の方の多くは、
この言葉で片付けられる事も多いのではないでしょうか!?

「ただ老化現象だからで診察を片付けられてもねえ!?」
うーん・・・それはそうですよね。

ドクターも一人に長々と時間割いて話は聞けないでしょうし。
でも老化現象で片付けられても、もやもやしてしまいますよね。

その老化現象の考え方をお客さんに説明する場合に、
僕個人としては「2つの意味」があると思っています。

それは「摩耗」と「劣化」です。
@摩耗はずっと使い続けてきて関節や筋肉・骨などの組織が
年齢と共に「すり減って」しまっている状態。

A劣化は「使っていないから怪我しない」という方が
時々いらっしゃるのですが、使わなければ「弱く」なりますので。
年齢と共に機能低下し「脆く」なってしまった状態。

この2つの考え方によって・・・
「対策が変わる」のではないのかなと思う訳です♪

場所によって「酷使した場所」と「使わず弱くなった場所」が
あると思います。

酷使して摩耗してしまったのであれば「使いっぱなしにせず」
ケアして状態を整える事を重視してあげてはいかがでしょう♪

「耐力低下」により負担に耐えられなくなった場合には、
「錆」を落とした上で今後錆びない様にどう使っていくかを
考えてみてはいかがでしょうか!?

例えば関節面の痛みなど、ストレスのかけすぎ(運動・体重など)
で摩耗しすり減ってしまっていれば「整える」事は大事ですし。

そんな痛くなる程酷使していない場合には、ちゃんと関節面を
フォロー出来る様に「強化する考え方」も大事です。

良く体力ががくんと落ちたという言葉を聞くのですが、
そうではなく単純に「その活動量・体力」の方が殆どです。

運動しているから健康だ・ケアしているから健康だでは無く、
ご自身の身体を冷静に考えて健康を構築していきましょう♪

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